教室をやる理由と、絵画・工作を習うメリット
- u_kids_umi

- 5月3日
- 読了時間: 2分
「なぜ絵画・工作教室をしているのですか?」と聞かれることがあります。
その根底にあるのは、子どもたちに自分の「得意」を見つけ、それを将来の糧にしてほしいという願いです。
実は我が子も、幼い頃からの工作好きが高じて、現在はモノづくりの仕事に就いています。
大人になって社会に出る時、「やりたいことが何もない」というのは、どこか寂しいものです。
仕事は一生続けていくものだからこそ、好きなことや得意なことが仕事になれば最高ですよね。
私の役割は、そのきっかけとなる「環境」を提供することだと思っています。
・あえて同じレッスンを繰り返さない(たくさんの経験をしてほしいから)
・困っている時以外は口を出さない(自分の世界に没頭してほしいから)
・基本は板書で伝え、アレンジは自由に任せる
これらはすべて、将来役立つ「集中力」「想像力」「創作意欲」を育み、社会で求められる「課題発見・解決力」を身につけるためです。
コンクールで賞に入るのはもちろん嬉しいことですが、それは一つの過程に過ぎません。
受賞だけを目的とせず、挑戦する過程や「できた!」という経験が大切なのです。
ここで見つけた「夢中」が、いつか子どもたちの未来を支える力になると信じています。





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