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2026年 MOA美術館福岡児童作品展 審査会

9月9日
読了時間: 2分

昨日、MOA美術館福岡児童作品展の審査会に参加しました🖼️


色鉛筆、クレパス、絵の具、貼り絵、ステンシルなど、さまざまな方法で描かれた作品を見ながら、技術的な完成度だけではなく、

「よく見て、自分で考え、試して、工夫した跡が感じられるか」

ということを大切にしながら、作品を選ばせていただきました✨


そして今年も、たくさんの作品を見ていて、ふと嬉しくなったことがあります。


「ああ、この子は今年、海に行ったんだな」

「花火を見たんだね」

「あなたはペンギン、きみはキリンが好きなんだね」

まるで絵が語りかけてくるように、

その子が何を見て、何を感じたのかが伝わってくる作品がありました✨


私は、大人から見て上手に描かれた絵だけが素晴らしいとは思っていません。

「どうしたら自分の思ったようになるか」を考えて、試して、失敗して、またやってみる。

その積み重ねの中に、その子にしか描けないものが生まれるのだと思っています。


アトリエU_kidsでも、子どもたちの「描いてみたい」「やってみたい」を大切にしながら

自分で考え、工夫して、自分なりの答えを見つけていく。

そんな時間を大切にしています🎨


今年もたくさんの「描いてみたい」に出会えて、嬉しかったです✨

素敵な作品をありがとうございました🩷




 
 
 

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