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2026年 MOA美術館福岡児童作品展 審査会
昨日、MOA美術館福岡児童作品展の審査会に参加しました🖼️ 色鉛筆、クレパス、絵の具、貼り絵、ステンシルなど、さまざまな方法で描かれた作品を見ながら、技術的な完成度だけではなく、 「よく見て、自分で考え、試して、工夫した跡が感じられるか」 ということを大切にしながら、作品を選ばせていただきました✨ そして今年も、たくさんの作品を見ていて、ふと嬉しくなったことがあります。 「ああ、この子は今年、海に行ったんだな」 「花火を見たんだね」 「あなたはペンギン、きみはキリンが好きなんだね」 まるで絵が語りかけてくるように、 その子が何を見て、何を感じたのかが伝わってくる作品がありました✨ 私は、大人から見て上手に描かれた絵だけが素晴らしいとは思っていません。 「どうしたら自分の思ったようになるか」を考えて、試して、失敗して、またやってみる。 その積み重ねの中に、その子にしか描けないものが生まれるのだと思っています。 アトリエU_kidsでも、子どもたちの「描いてみたい」「やってみたい」を大切にしながら 自分で考え、工夫して、自分なりの答えを見つけていく

u_kids_umi
9月9日読了時間: 2分


夏休み課題制作 最終日
夏休みの課題制作、いよいよ完成へ✨ 先日は、夏休みの課題制作の最終日でした。 制作に入る前に、みんなで 「ここで迷いやすいよ」 「ここは先に考えておくと進めやすいよ」 というポイントを確認。 そのあとは、それぞれの作品と向き合いながら、ラストスパートです。 「ここ、どうしたらいい?」 「こうしたいんだけど……」 そんな相談があったときは、作品を一緒に見ながら、その子が今困っているところに必要な分だけアドバイスします。 「こうしたら?」と答えを決めてしまうのではなく、 「こうすると目立つよ」 「こっちにすると、今表現したいことがもっと伝わるかも」 と、いくつかの方法を一緒に考える。 そして最後に、どちらを選ぶかを決めるのは自分。 自分で考えて、試して、選んでみる。 その中で「こうしたい!」が見つかったら、そこをしっかり応援します。 長い夏休みをかけて取り組んできた作品も、いよいよ完成へ。 みんな最後まで、本当によく頑張りました👏✨ アトリエU_kidsでは、作品を完成させることだけではなく、制作の過程で 「自分で考える」 「やってみる」 「自分

u_kids_umi
8月27日読了時間: 2分


夏休み課題制作 2日目
すっかり遅くなりました🙏💦 7月25日にスタートした夏休みの課題制作。 どこまで進めてきたかな?と少しドキドキしましたが…… みんな、ちゃんと下書きを終わらせてきてくれていました!✨👏 素晴らしい~☆ この日は、いよいよ色塗りへ🎨 まずはホワイトボードを使って、 「どんな順番で塗る?」 「どうしたら絵の具をきれいに広げられる?」 「道具はどう使う?」 クレパスと絵の具を使うときの順番や、背景の塗り方、水の使い方、絵の具の重ね方など、きれいに仕上げるためのポイントを確認しました。 実際に「失敗するとこうなる」「手順を踏むとこうなる」という見本も見ながら、みんなで確認。 そして、学んだことをそれぞれの作品に生かしていきます😊 こうした技法や道具の使い方は、夏休みの課題だけではなく、普段の制作でも繰り返し伝えています。 知ったことを、自分の作品にどう生かすか。 そこから先は、一人ひとりが考えながら制作していきます✨ この日は、多くの子が背景まで塗り終えました。 さらに早くも完成して2作品目に取り掛かっている子もチラホラ出てきて順調に進んでいま

u_kids_umi
8月18日読了時間: 2分
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